Company会社情報

代表挨拶

2つのこと

私たちの事業領域を構成している要素は、第一において、「クライアント様とパートナー様との信頼関係でしかありません」。信頼を生む要素=他社との違いは様々です。「クリエイティブの面白さ」「提案の質」「進行管理の巧拙」「秀逸なキャンペーン企画」「サイコーのホスピタリティ」「誰にも負けないフットワーク」などなど・・・・。

みなさんは、この中で何が大切だと思われますか?

私たちは、「その要素が、つながっている」ことが大切だと考えます。そして、そのつながりが、「どんなときでもクライアント様のニーズを満たしていること」で信頼が構築されると考えます。

私たちは、「話すこと」から始めます。話をすることで、クライアント様のご要望をお聞きします。そして、「企て」「つなげて」「裏を取り」「アウトプット」することで「究極の御用聞き」を目指します。そんな「何でも相談できるプロデューサー」集団が私たちです。

また、その一方で、弊社の社員に対しては、常に、「健全」でいてほしく思います。

なぜ?「健全」であるべきか?

なぜなら、「健全」な人を社会に輩出することが、私たちの社会貢献だと考えるからです。他人の感情が感知でき、仕事は休息や遊びと同じで自然なモノであると考え、従業員を尊重し、自ら責任を担うことを好む。・・・そして何よりもマインズの事業領域が大好きなこと・・・そんな社員でいてほしく、個人の成長を支援します。

私の好きな文で、「弾み車」の話があります。
以下引用(「ビジョナリーカンパニー」 ジェームズ・C・コリンズ著)。
「革命や、劇的な改革や、痛みを伴う大リストラに取り組む指導者は、ほぼ例外なく偉大な企業への飛躍を達成できない。偉大な企業への飛躍は、結果を見ればどれほど劇的なものであっても、一挙に達成されることはない。 たった一つ決定的な行動もなければ、壮大な計画もなければ、起死回生の技術革新もなければ、一回限りの幸運もなければ、奇跡の瞬間もない。
逆に、巨大で重い「弾み車」を一つの方向に回し続けるのに似ている。ひたすら回し続けていると、少しずつ勢いがついてきて、やがて考えられないほど回転が速くなる。」

私たちもこのような「弾み車」を目指して、クライアント様やパートナー様、そして社会へ・・・貢献できることを願い、会長の藤本はじめ、社員全員と仕事をしていきたいと思います。今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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